大学ぼっちでもソロ充がしたい

大学ぼっちは選択科目の一つだと思います。自身の大学ぼっち生活で得た経験をもとに、大学ぼっち流の”処世術”をお伝えしていきます。

【2019/11】近況報告

お久しぶりです、Naganoです。すっかり秋も深まり、すぐそこまで冬が来ているような感覚になる今日この頃です。

 

前回の記事を更新してから1ヶ月が経ちますが、その間に私が何をしていたのかという、誰得な近況報告を今月も軽く行っていきますね。

 

前回の記事で、「時間ができるので出かけたい」といったことを申し上げたと思いますが、実際に私は、普段あまり足を運ばない映画館に行ったり、冬物の衣服を買ってきたりと、それなりに外出することが何度かありました。私は(物理的に)じっとしているのが苦手なので、あまり映画鑑賞などはしないタイプなのですが、どうしても観たい映画が数本ありましたので、行ってまいりました(笑)

 

そのうちのひとつは、大学生活中に楽しませてもらった作品でしたので、今回その映画を観ることができ、とても満足しています。

 

また、大学関連の出来事でいえば、つい先日、卒業論文の製本が完成いたしました。あとは、これを指定された期日に大学に提出し、その後指導教員と面談するという段取りになっています。とりあえず、提出ができれば一安心といった具合ですね。

 

2019年もあと少しで終わりです。それとともに、私の大学生活もいよいよ終幕が近づいてきたという感じです。体調管理に気を付けながら、日々を過ごしていこうと思います。

【2019/10】近況報告

特筆すべきことはありませんが

こんにちは、Naganoです。ここのところ卒業論文の下書きを進めていたのですが、予定より少し早く下書きが完成しました。本文が2万字以上という条件のもとで、書き上げた字数をカウントしたら約「2万30字」になりました笑

 

これまで大学の課題で出されたレポートのうち、日本語で提出するものは「4千字」程度が一番ボリュームのある条件でしたので、2万字となるとさすがに未知の領域でした。本文自体を最初から書き連ねるのはしんどいので、全体を4章に分割して、それぞれを5千字程度でまとめ、最終的にそれらを連結していく方式を取りました。適宜文章を見直しながら書き進めていたので、ぶっちゃけ清書段階で手直しする部分は限られています。どうやら締め切り前に余裕をもって論文を完成させることができそうなので、ひとまず安心です。。

 

夜の散歩、ジョギングも続けています。それなりに健康な生活ができていると思います。ただ、卒論を書き進めていた間はどうしてか寝付きが悪い日があったので、それがちょっと悩ましかったですね。「食欲の秋」ですが、食事は摂りすぎないように気をつけていました。今年の秋はもっぱら卒論作成による「読書の秋」になりました。すこしだけ、「スポーツの秋」要素があった気がしないこともないですが。

 

11月に大学に行くまでの間に少し時間ができたので、ちょっとばかり外出もしようかなと考えています。何かあったら、また記事にしようと思います。

 

青く澄んだ秋空の下で物思いにふけるぼっち大学生

こんにちは、Naganoです。相変わらず残暑が厳しい日もありますが、それでもここ最近は、朝晩は過ごしやすい気候になってきたと思います。

この前は夕食後の散歩に赴いたのですが、時折心地よい風が吹いて、どこまでも歩いて行けるんじゃないかって思えるほどでした。まぁ実際には1時間半も歩いてないんですけどね。

 

昨年の今頃は自分がどのような生活を送っていたのか、ふと気になって当時のブログ記事を眺めていました。それがこちら。

nagano-nano.hatenablog.jp

 とても懐かしい気分になりました。ぼっち大学生としての日々に完全に慣れ、野良猫のごとく気ままに日々を過ごしていたようないないような、そんな感じだったと思います。

 

最近、デジャヴのような感覚に触れることがあります。エンドレスエイトではないのですが、なんとなくその実態が掴めてきました。その正体は、中3と高3の秋に感じた、「次の進路に対する期待と不安が程よく混ざった感情」です。今回は既に進路が決まっているので細かい部分の差異はありますが、それでもこの不思議な感覚は、当時のそれと同じようなもので違いないでしょう。

 

地元に戻って半年が経ち、かつての学生生活を思い出すと同時に、直近の記憶であるはずの大学生活が遠い日の夢のごとくなってしまいました。2016年から2018年。もはや自分史においてさえも「広島東洋カープがリーグ3連覇した時期」って記載されそうですね。大学での思い出より、強いカープの姿の方が鮮明に記憶に残っています。

 

話が逸れましたが、今度また卒論関連で大学に行ってきます。卒論の下書きは半分以上終わりました。2019年の出来事の締め括りとして、「わりとまともな卒論を書き上げた」という事柄を自分史に残せるように、がんばろう。

【写真】一人旅の振り返り

こんにちは、Naganoです。

 

先日まで、東北・北海道方面を一人旅してきましたので、今回はそのとき撮影した写真を並べていこうと思います。

 

東北(岩手・青森)編

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遠野の田園風景

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カッパ淵

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SL銀河(乗車もしました)

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青森駅近くの港より

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石垣を修繕中の弘前城

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弘前城天守

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弘前城のお堀

 北海道(函館・札幌・余市など)編

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函館山より(その1)

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函館山より(その2)

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五稜郭

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諸事情により停車した森駅の風景

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森駅その2

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円山山頂より(晴れていれば...><)

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ニッカウヰスキーの工場

いずれの場所も存分に満喫することができました!

他にもスマホで撮影した写真がたくさんありましたので、第二弾もアップするかも?

大学ぼっちのラストサマーバケーション

ご無沙汰です、Naganoです。

 

しばらく前の話になりますが、大学の方が夏休み期間に入りました。私は現在大学の4年生ですので、大学生として過ごす夏休みは(余程のことがない限り)これが最後になります。そんな大学ぼっちのラストサマーバケーションの実態について、日記感覚でメモしておこうと思います。

 

卒業論文の下書きを書きはじめました

私は今年の年末までに卒業論文を書き上げなければならないのですが、その下書きにいよいよ着手し始めました。直前期は色々と事務作業もあるかと思いますので、目標としては「11月までに」清書も含めた論文の完成を見込んでいます。

 

昨年、このブログを張りきって書き進めていたおかげで、文章を書き連ねる能力に関してはけっこう上がったんじゃないかなと思います。卒論は文字数も多いので、とりあえずは文章を作りつづけて、清書の段階で微調整を行っていくのが理想です。

 

特に最近は、高校野球を見ながら下書きを書いていました。

 

少しばかりのバイトと運動

自分が昔生徒としてお世話になった塾でのアルバイトも、ぼちぼち続けています。自分らが生徒だったころと比べて見ても、今の生徒たちはみんな一生懸命勉強してくれているので、頭が上がりません(笑)

 

バイトが休みの日は、申し訳程度の運動もしています。そういえば中学と高校の最終学年のころも、時間を見つけては筋トレをしていたような......。残念ながらその頃は、思ったような結果が得られませんでしたけどね。ただ今回は、それなりにうまくいっている気がします。年明けからぼちぼち続けていたおかげでしょうか。

 

秋になったら、外に走り出すのもありですね。

 

その他/これから

9月には遠出の一人旅を計画しています。今のところ、来年の春休みに旅行をする計画はないので、ひょっとすると今回の旅が事実上の卒業旅行になるかもしれません。先日、内定先の懇親会に参加したときにも、卒業旅行の話題が上がっていました。皆さん研究室やサークルの面々で行かれるようです。自分はそういった類の人と旅行に行く可能性はありませんので、話を振られないように食事に熱中していました。

 

いずれ卒業旅行の話を振られたら、(透明人間の)お友達が一緒にいたことにして、今度の旅行について話をしようと思います。

2ヶ月ぶりに大学へ行ってきました

お久しぶりです

こんにちは、遠距離通学系ぼっち大学生のNaganoです。前回、4月中旬に大学へ行って以来、先日2ヶ月ぶりに大学の方へ行ってまいりました。

 

以前から当ブログをご覧になっている方はご存知かと思いますが、私は今季の講義がすべてオンデマンド形式になりますので、講義を受けに大学に行くことがありません。ですので、大学に行く用があるとすれば、主に卒論関連の事柄か健康診断などのイベントに限られます。今回は、卒論作成において必要となる情報を得るため、参考文献を探しに大学図書館へ赴きました。

 

薄れ行く大学生活の記憶達

オンデマンド講義を受けているとはいえ、ここ最近の私の生活は、はっきり申し上げて大学とはほぼ「無縁」なものになっています。一人暮らしをしていたアパートを引き払い、大学から離れた実家にいるため、まず大学に行くこと自体が半ば「出張」と化しており、現状その出張をしてまで大学に行く用件はほとんどありません。そして、私の大学生活はそのほとんどがソロ活動(ぼっち)でしたので、連絡を取る大学の学生もいません。

 

そんな日々が続いていると、自分は本当にこの大学で学生生活を送っていたのか、それがどのようなものであったのか忘れてしまうことがあります。備忘録も兼ねて記していたこのブログの記事が、見事なまでにその機能を果たすことになりました。

 

余所の大学にお邪魔している感覚

つい先日、久しぶりに大学に行った際にも「ここの大学に通っていたっけ」とふと思ってしまいました。スポーツでよく「記録より記憶に残る選手」がいたりしますが、私の大学生活は「記憶に残らず、とりあえず記録だけ残っている」感じです。。。

 

随分前にまとめサイトで、「4年間大学ぼっちだった者だが、、、学生生活の思い出がない。空白の4年間だった。」みたいな記事を拝見し、それがやたら記憶に残っていたのですが、まさに自分も似たような境遇になりました。それもそのはず、これまでの大学生活で経験した出来事はほとんどが「学外」でのイベント(資格取得やアルバイト、一人旅)になりますので、「学内」での生活はただ大学を卒業するための日々に他なりません。副専攻制度を利用して勉強していた情報処理の講義が唯一の充実した思い出でしょうか。。

 

ひっそり卒業しよう

残された少ない学生生活の日々も、卒業論文の作成に集中してひっそりと済ませていければ、と思っています。悪くいえば「素っ気ない」学生生活だったかもしれませんが、裏を返せばそれは「平穏だった」ということにもなります。そんなに抑揚を求める性格ではないので、正直これくらいの大学生活が自分にとってはフィットしていたのではないでしょうか。

 

大学学部では何も出来なかったので、せめて卒業論文くらいはしっかりしたものを書きたいと思いますし、それが唯一私が大学に残せる「モノ」になるはずです。それを仕上げた暁には、ひっそりと大学から去っていきたいと考えています。

今後のブログ運営に関するお知らせ

こんにちは、Naganoです。

 

この度、はてなブログPro解約に伴い、サイトのドメインを変更する(せざるを得ない)ことになりました。

 

現在:(https://)www.nagano-nano.com

こちらが

今後:(https://)nagano-nano.hatenablog.jp

となります。

 

簡潔に申し上げますと、独自ドメインの使用を停止する、といった具合です。(これまでのものは適切に処理致します。)

 

ブックマーク登録をしてくださっている方など、ご確認のほどお願いいたします。

【高校】文理選択に迷っていた頃の話

それなりに大きな分岐点

お久しぶりです、Naganoです。以前の記事でも少し触れましたが、今回は私が高校時代に悩みに悩んで決断した「文理選択」について、お話ししようと思います。多くの高校では2年、もしくは3年進級時に、進学もしくは就職を見据えて文系、理系のクラスに分かれるかと思います。一口に文理選択といっても、それ自体は将来の職業選択にも関わってくるものですので、慎重に選ぶ学生も少ないと思います。

 

当の私もそれと同様で、その当時はどちらに「進むべき」か、かなり悩みました。明確な目標というものはなかったのですが、個人的には「理系に進みたいな」という思いがございました。ですが、理系に進む上で鍵になってくる「化学」の出来にかなりの不安が残っており、安直に選べないという実情がありました。(「地学」を十分に教えられる教員が母校にいなかった(地学選択者がいない)、というのは少しアンラッキーだった部分もあります)

 

選択をするまでの過程

私が文理選択、及び進学を見据えるうえで、「浪人」という選択肢は(当時は)あまり考えていませんでした。これは自分自身の性格や、高齢な両親のことを考えて、自分自身も納得していました。「基本的には現役での進学」を軸に据えていた私として、進学に必要以上の時間をかけることはできませんでした。

 

先程も申し上げた通り、理想としては「理系」に進みたかった私ですが、それにはやや化学や生物の出来が芳しくなかったこと(物理は辛うじて...という感じでした)、文系科目についてはそれなりに要領を得ていたことから、理想追求(理系)ではなく安全確保(文系)に落ち着きました。当時の私としては、かなり苦渋の決断でもありました。

 

メリット

結果論にはなりましたが、安全志向に落ち着いたことによってか無事、現役で大学に合格することができました。それも自分の実力と比べてそれ以上の大学に合格できましたので、一「受験生」としては上手くやった方ではないでしょうか。

 

大学入学後、という視点で考えているならば、やはり大学生活にゆとりがあったことがメリットして挙げられます。私の学部は文系学部の中でもそれなりに緩やかな学部ですので、多くの理系学部に比べればゆとりのある大学生活が送られたはずです。

 

デメリット

文系に進んだデメリットとしては、自分のやりたいこととは離れていた、ということになるでしょう。安定を求めた分、自分の理想としていた事柄とは逸れた内容を学習することになり、時として苦痛を覚えました。これについては大学進学後だけでなく、受験期についても同様のことが言えます。

 

明確な目標を持っていなかった自分に責任はありますが、さして希望していない大学学部を目指して勉強を続けていくのは、モチベーションの維持が厳しいときもありました。たらればになりますが、これが自分の本意の学部であれば、心持ちも変わってきたのでは、と思います。

 

正直な話

大学に入学して随分時間が経った今でも、稀にかつて自分が下した文理選択をふと悔いることがございます。このように一見後悔のイメージが強いですが、実際には見えないところで恩恵も受けていると思います。

 

理系に進んでいたとしても、満足の行く受験結果を得られていた保証はありませんし、仮にそこがうまくいったとして、その後の大学生活がどうなっていたか、ということに関しても同様のことが言えます。「順調な大学生活」という視点では、先日「卒業見込」の判定を頂いたように、果たすことができました。

 

就職活動に関しても、理系卒の方々も多く携わる情報処理系の仕事(技術系)に進むことができました。これは学部の授業をつつがなくこなし、空いた時間にそれ用の勉強を出来たことがひとつ大きかったです。回り道にはなりましたが、結果としてはある程度、かつて高校時代に自分が(おぼろげに)考えていた将来像に近づくことができたのではないでしょうか。

 

今回は私が高校時代に、文理選択に迷った頃の話についてして参りました。この記事がどれほどの方々のお目に入るかは分かりませんが、かつての私と同様に、決断に悩むどなたかの参考になることができれば幸せです!